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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

象の鼻について少し・・・ 照明計画
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    frognavelさんの写真です。
    きれいですね〜僕じゃ絶対にこんな風に撮れません^^;


    象の鼻パークの照明は全体的に暗めだけれど、公園として自由に歩くに危なくはない、といった暗さ。
    光源はほとんど足元にあり顔を照らさないような工夫があります。
    照明デザイナーの東海林氏が設計しました。

    この計画の大きな風景全体を囲む、光のサークルは設計者小泉のアイデア。
    (上の写真がそうです)
    全体像からこの形を得たと言う事だけれど、象の鼻を象徴するギミックであることは間違いない。

    これはコールドカソードランプ(CCL)という消費電力が大変少ないランプを使っています。
    ネオン菅の原理を使った器具ということで、LEDが18lm/wに対しCCLは57lm/wという高効率。しかも寿命もLEDと同じ4万時間ということ。う〜んすごい、これが安くなってくれればなぁ・・・

    | 勉強 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    象の鼻について少し・・・
    0

      象の鼻先端部分です。正面に神奈川県警、左には横浜税関の塔(クイーン)が。真ん中の黒い塊は同行した犬です(笑


      象の鼻パークの象の鼻部分を平面形でみると、象の鼻部分東北側(海側)に凹んだ部分があります。ここには関東大震災で沈んだ初代象の鼻の石が、発見された当時の位置で再現してありました。
      当時石は真鶴の小松石を使っていて、それが今回の工事で大量に出てきたというのです(今回新しくできた象の鼻パークの石は中国産だけど)また、象の鼻の南側(陸側)に横浜3塔が同時に見える場所があります。横浜3塔・・・ご存知ですか?

      今となっては周りにビルが建ち目立ちにくくなってしまいましたが、この3塔が建った当時は他に目立つ物はなく、横浜港に入港してくる船の目印になっていたそうです。塔の愛称は、入港する船の外国人船員達がトランプのカードに例えて名づけたと言われているらしいですが、ほんとかな。


      そこがわざわざタイル貼りになり足の位置までスタンプして見えるように考慮している。なんだかなぁ〜・・・湾海底のヘドロは1mほど取り替えたので魚がすむようになり、成長しているとの事です。
      | 勉強 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      関東大震災と神奈川 興味のある質問 首都圏直下説
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        講演が終わったあとに、大変興味深い質問がでました。それをノートに書き記したものです。武村さんのお話を一生懸命メモしたものです、一部表現がおかしかったりしているかもしれませんが、貴重なお話です。

        首都圏直下説

        首都圏直下説、いい加減な話で、南関東一円でマグニチュード7クラスの地震が何年に一回起こっているかで首都圏直下と出している。南関東一円なので同じ震源ではない。それで何年先の確率でいくらか、というのもいい加減。首都圏は大事、だから住民を脅さないといけない、という意図が国を挙げてある。そもそもデータの読み方を変えると首都圏のほうが安全かもしれない。科学者が正しい事を言っているかというとそうではなくて、科学者も社会との接点がおおいにあるからフィルターがあり、首都圏が危ないという話になっている感じがする。
        | 勉強 | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        関東大震災と神奈川 興味のある質問 60年周期について
        0
          講演が終わったあとに、大変興味深い質問がでました。それをノートに書き記したものです。

          武村さんのお話を一生懸命メモしたものです、一部表現がおかしかったりしているかもしれませんが、貴重なお話です。

          質問:
          大地震は60年の周期でくると言われています。しかし今現在関東地震から87年経ちました。60年周期について教えてください。

          回答:
          地震の周期というものを考える時に、特定の人が何年に一回強い揺れに当たるか、というのが住んでいる人にとって大切な周期。しかし、その人が感じる地震は色々な場所で起こっている地震の可能性がある。

          同じ震源が何年に一回繰り返すかという話と、そこに住んでいる人が何年に一回強い地震を感じるかという話は違うという事を整理しなければいけない。

          60年周期説というのは、東京で過去に強い揺れを感じた地震を並べて、だいたい60年に一回くらいだったね、という話。川角博という方がその話をしたが、かなり意図的だった。当時の東京が地震に対して対策をしなかったので、60年周期説を出した。

          地震学的に意味があるかないか、わからない数字。それでは関東大震災の周期はどうか。震源の部分(神奈川〜房総の南にかけて)で、はっきり解っているのは関東大震災1923年と、元禄の大地震1703年の地震。しかしその前の地震の年ははっきりわかっていない。大正の大地震と元禄がの大地震がだいたい200年間隔だったので、だいたい200年に一回かなという話がある。

          以上ですが、この話に続き「首都圏直下地震説」になります。次回はそれをまとめてこのブログでご紹介します。
          | 勉強 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          関東大震災と神奈川 吉田初三郎の描いた関東大震災
          0
             吉田初三郎の描いた関東大震災
            関東大震災の鳥瞰図、非常に正確に火災の起きた場所がきっちり書いてある。

            ぁ‖膺椋劼任糧鏗
            家が潰れて1万人、火災で9万2千人、土砂災害で700人、津波で200人の人が亡くなった。全体合計で10万5千人。一時14万人という情報があったけれど、10万5千人が正しい。
            | 勉強 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            関東大震災と神奈川‖腟模余震群
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              少しずつまとめます

               ヾ愿戝録未涼覗悗垢戮蠅搬腟模余震群 について

              9月1日
              11:58 マグニチュード 7.9
              12:01 マグニチュード 7.2
              12:03 マグニチュード 7.3
              12:48 マグニチュード 7.1
              9月2日
              11:43 マグニチュード 7.6
              18:27 マグニチュード 7.1
              22:09 マグニチュード 6.5

              関東大震災の特徴は9月1日の本震に加え、6つの余震があった事。
              ひとつひとつが、阪神淡路大震災級の規模だった。9月1日の昼に起こってから9月2日まで、揺れっぱなし。確かに生きた心地はしなかったと思う。
              | 勉強 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              関東大震災と神奈川(再)
              0

                上記タイトルの勉強会に行ってきました。
                講師の武村雅之氏は地震の専門家です。
                1923年におきたこの大震災について、以下の切り口で解説を頂ました。

                 ヾ愿戝録未涼覗悗垢戮蠅搬腟模余震群
                ◆5分以内にM7余震2回、M6も二日で16回
                 吉田初三郎の描いた関東大震災
                ぁ‖膺椋劼任糧鏗
                ァヾ愿貘膺椋劼罵匹譴疹貊蠅
                Α―参帆寛と火災は無関係ではない
                А‥豕市における死者数分布
                ─[Ψ拡鑄廏跡
                 火災旋風
                 横浜市の火災
                 吉田橋での事故
                 富士瓦斯紡績保土ヶ谷工場の悲劇
                 耐震基準
                 震災地応急即図原図
                 米神周辺での出来事
                亜〆府川周辺での出来事
                院]珊短海どうやって出来たか
                押)質蹐呂匹Δ笋辰峠侏茲燭
                魁/明幻个砲弔い
                粥〇該蠱覗悗斑羚饉動車道
                21 第9回地震火山こどもサマースクール

                特に 吉田橋での事故 はびっくりです。
                横浜は昨年開港150年でした。150年前は今のMM地区から、御三宮まで海だったのですが、埋め立てられて現在の地形になっています。関内と関外と呼ばれた区域は川で分けられていて、吉田橋は関所のような場所だったという事。
                地震が起き火災が発生し逃げ惑う人達は、吉田橋に殺到し多くの人がそこで亡くなったという事なのです。
                | 勉強 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                懐かしい人にお会いしました
                0
                  といってもウエブ上です。

                  宿谷昌則←クリック!!

                  ケンプラッツは会員制ですが、登録すれば簡単に会員になれますので興味のある方は是非。

                  宿谷先生の「自然共生建築を求めて」にてエクセルギーを中心とした連続セミナーを受講しました。1997年の9月から約1年、何度も渋谷に足を運びます。僕のエコ住宅(とっても嫌いな表現だけど、一番伝わるのでしょうがないです)の基礎はここから始まりました。

                  生徒さんには住宅評論家の南雄三さんがいたり、ハウスメーカーの開発研究者あり、工務店あり、設計事務所ありと色々な方とも議論できたのも良い経験。

                  当時は武蔵工業大学で教鞭を振るっておられました。宿谷先生のまわりにはいつも生徒がいっぱい。人柄がお話や書籍にも滲みでてくる感じです。お弟子さんもユニークな方がいらっしゃり、ずいぶんと親交させて頂き。

                  私の自宅で緑のカーテン(※注1)を造ったのもお弟子さん達が中心でした。(※注1)糸瓜、苦瓜、瓢箪等つる植物を意図的に張り巡らし日射の直射をコントロールするもの

                  上の記事内で「環境性能と意匠とが、うまく調和した住宅が少ない。」と言われているけれど、僕が常々言っている事と同じだなぁ〜と。この記事を読み思うのは、本当の基本を知る事が大事、そしてその基本を持ち続ける事が大切ということ。世の設計者が全て同じ基本を持ってくれれば、良い環境性能の住宅が増えるのになぁ〜と。
                  | 勉強 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  パナソニックLEDセミナー
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                    パナソニックLEDセミナーにいってきました。

                    私自信、LEDは1998年より研究しています。
                    白色LEDの高寿命、高効率はずっと注目していて、自宅の500w風力発電機の電力を利用したLED照明を自作したのは2002年の事です。その時は、電圧が合わずLEDを燃やしてしまいました。上手くいったと思ったら、青色が強く「蛍光灯よりも」さらに青い光にゲンナリしたものです。家族の大ブーイングを受け撤去しました。
                    當木の自宅での話しでした。

                    さて、セミナーはLEDにとどまりません。

                    白熱灯の将来とは何か?温暖化対策として2012には、白熱電球を生産しないと宣言した、という情報があります。しかし、実際にはE26のみでE17、E11は残るという事。(ダイクロイック、クリプトン等は需要が多いので生産しないのは無理)

                    白熱電球の生き残る道としては、以下が考えられる。
                    ●きらめきや輝きが必要な場合
                    ●しっとりと暗めの空間を作りたい時
                    ●スムースに0%まで調光したい場合
                    ●照明器具のコンパクト性を求める時
                    ●シャープな明かりたまりが必要な場合
                    ●点滅頻度やすばやい応答を求める場合
                    ●高い演色性を求める場合

                    という事です。ひとつひとつに詳細な解説があります。
                    | 勉強 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |