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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

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リフォーム@パッとサイデリアの事
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    小林阿世さんがテレビのCMで歌ってましたね「パッとサイデリア〜」。。。これらについて思う事を。 

    老朽化した外壁の上に新しい外壁材をカバーする工法で熟練技術が必要なく道具も少なく若い職人が入りやすい。

    お客様側からのメリットは
     屮僖叩廚斐採錣砲覆辰
    工期が早く
    B儺彑がありその後の塗装は20年程必要ない、という事。 

    本当はどうなのか。 この工法の一番の問題点は、の部分である。そう、確かに壁部分については鋼板に焼付塗装をしてあるので耐久年数は高い。当然の事で例えばサイデリアでなくともガルバリウム鋼板の波板でも、角波でも同じ事だ。

    しかし、耐用年数が高くなるのは壁部分だけなんですよ。木造の建物は通常上から屋根があり破風板があり軒裏があり外壁がある。一番痛みやすい部分はどこですか?それは破風の木部で、サイデリアで化粧された壁部は痛まないのだけど破風は痛みます。

    その破風の為だけに、足場を掛けて塗装しなければいけない、ナンセンスなことになるのです。金額が異常に高額だったり、配管廻りの納まりが悪かったり、以前から指摘してきましたが、こういった部分的な物を売る人たちは家全体を見れない。お客様も家全体を見れない。「木を見て森を思う」人でないと家の仕事に携われないんでないの?
    | リフォームの事 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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