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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

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旭町の家 オープンハウスまであと8日 納得して進める事
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    納得して進める、とは何でしょう。


    お家とは、人が住むところ。そして住む人は決まっています。他の誰でもない、その人のために。


    営業マンが住む所ではない。


    建築家が住むところでもない。


    大工が住む所でもない。


    もちろん僕が住む所でもない。




    納得する、には「本当にこれでいいの?」と何度も自問する事ですね。


    家族の意見が合わなかったら、納得するまで話あう。


    自分のイメージと違っていたら、設計者にイメージと違う事を説明する。


    価格が高いと思ったら、どうしてなのか問い合わせる。


    自分の好みと違っていたら、好みに合わせるようにする。


    そうして納得していくものです。


    これには時間が掛かるんですよ。


    ほとんどの施主様は初めての事だらけですから、尚さらです。


    納得してすすめる、とはどんな事なのか文で説明するのは難しいです。。。


    8日後にある、旭町のオープンハウスではその事についても、わかるかもしれません。





    納得していなければ、決して契約を急いではいけません。


    契約は納得しようがしまいが、関係なくなってしまいます。こわいものです。


    契約は納得してから行ってくださいね。




    ***


    一昔前の納得して進める事は、今とは違います。


    「町の棟梁を信頼しお任せする」事は普通でした。


    私の父は(1931〜1995)典型的な町の棟梁で、父の造ったお家はたくさんあったのですが、


    そのやり方は、金額と間取りなどが決まって、あとはお任せという形が多かったのです。


    僕が28歳の頃、大工としてOB施主様を訪問廻りしていると、30年住み継いだ施主様が


    「あなたの御父さんに作ってもらったのよ」と誇らしげに自慢?していた事を思い出します。


    父は信頼されていたんだな、と感じました。


    金額と間取りだけで家をつくるなんて、なんて無茶な!と思いますよね。


    しかし、図面と見積もりを見ると詳細に拾い出しがしてあり、当然お客様にもそれはあったのですが、


    お客様にはあまり関係がなかったようです。


    そう、大きな信任こそ安心な家づくりだったのでしょう。



    それは基本的に変わらないと思います。


    お客様は納得して、家づくりをすすめていました!





     
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