RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

<< 親父の鉄拳 | main | 小学生5,6年のころ >>
森田という友達
0
      

    直ぐ近くに森田浩幸という友達がいて、優しい子だったのを覚えている。

    歳が同じで名前が「浩幸」「裕之」と同じひろゆきだった。

    森田は運動神経が良かった。

    幼稚園児でかけっこをすると必ず彼が一番だ。僕が二番。

    森田は誰とでも話ができるけれど、私は人とうまく話せなかった。

    そんな幼稚園に運動会がおとずれる

    森田は風邪でやすんだ

    かけっこになった。僕が一番になった

    でも嬉しくなかった。そんな幼稚園児だった。

     

    ある日、森田の家で遊んでいた時の事。

    おやつの時間になり、森田の母が果物をもってきてくれた。

    森田にはバナナ。オレにはみかん。

    (当時バナナは高級品で滅多に食べれなかったんだ)

    悔しかったんだろうか。

    子供の時の話というと、兄貴のアイスの話と並んで、森田のバナナの話になります。

     

    自分がえらく小さく思える思い出です・・・

    | - | 19:23 | - | - | - | - |