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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

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親父の鉄拳
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     幼少の頃、親父はこの世で一番怖い存在だった。
    うちに泥棒が来ないのは、この親父がいるからだとい真剣に思っていた。
    男三人兄弟だと、争い(兄弟ケンカ)がたえなかった
    特に3人兄弟の末っ子の自分は、アニキの持ち物に興味があり
    こっそりと覗いたりした
    それに感づいたアニキにいつもシメられていたものですが、
    何分幼少だったので、その度に母に泣き付いたのを覚えています。
    そう、ヘタレです。

    ある日親父は建築士免許のための勉強をしていた。
    兄弟はそんなのかまわずいつも通り騒いてた。
    イラッとしたんでしょう。雷が落ちました。
    こんな一言では言えない迫力と怖さがあるんですよ、親父の渇は。
    僕は親父に怒鳴られただけで、泣きます
    外に立たされたのは12月の寒空。

    しかも部屋着ですよ。ええ貧乏でしたからシャツと薄いセーターだった。
    次男と僕が騒いで玄関の外に立たされました。
    10分くらいすると、おばさん(母の妹)がでてきて
    寒いから家にはいりなと。促されるまま、家にはいりました。
    そこにしばらくいて、そろそろ家に帰ろうと。親父には極力あわないように・・・

    さて家に着くと、長男がいません。
    あれれ、叔母と母が慌てて探しだすと、いました外に。
    たたされていました。
    親父に「弟が二人たたされているのに、かばう事もできないのか」と
    たたされたそうです。それも僕たちよりも長い時間
    それを聞いて僕が思ったのは「長男かわいそう」ではなく「親父やっぱり怖い」でした。
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