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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

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エコシステムに学ぶ
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     前回の「エコシステムに学ぶ」の続きです。


    「次は水が何度で最も重くなるのか、について書きます。 」
    と書きましたが、今回はリンの話を書きますね。
    この話は「水が何度で最も重くなるのか」にとても関係します。


    先生は都市大学の宿谷先生です。

    地球の歴史は140億年。
    素粒子論や宇宙論でそう言われています。
    地球が今の形になる誕生は45億年前。
    生命の誕生は38億年前。
    生態系は38億年前よりくつられ初めて、今の状態になりました。

    例えば今から10万年の間は、10万回四季がありました。
    10万回秋が来て、10万回落葉して、
    夏に盛んだった動物・虫が10万回分解されたという事になります。

    生き物には必ずリンが含まれます。

    雨が降ると、地上にあったリンは全て海に流されます。
    最初は山の上にもあったリンが。
    10万回雨が繰り返すと、全て海に流れてしまった筈なのです。

    その理屈からすると、山の上は禿げ山にならないと変ですね。
    しかし山には未だに鳥や小動物や植物に満ちあふれている。

    という事は

    誰かがリンを海から山に上げている、と考えられませんか?




    写真は、ヒトを化学式で表したものです。
    コバルト1に対して、水素は375000000あります。
    コバルト1に対して、リンは1020000あります。
    コバルトはヒト人一人に1.02×10の19乗あるので
    リンはヒト一人に、1.02×10の19乗×1020000あることになります。
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