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四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

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勉強してきました
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    動物システムに学ぶ

     

     

    環境・自然・地球とどうやって共に生きていくべきなのかを考える、都立大学の宿谷教授のお話を年間を通して聞いています。興味のある方は是非、一緒に勉強しませんか。

     

    生物は細胞から成り立っています。

    「前回の植物システムに学ぶ」では、光合成において葉緑素に役立つ光は赤い光と青い光だけで(ヒトの可視光線内に納まっているのは偶然)さらにその中の1/31/4だけしか役にたっていない事がわかりました。

     

    植物が二酸化炭素を取り込みグルコースを精製し、酸素を排出している事は、次の式で表せます。

     

    6CO2 + 62O  → C6126 + 6O2

    6個の二酸化炭素と6個の水が、一個のグルコースと6個の酸素に。

     

    動物はこの逆をしているというのです。

    動物はグルコースと酸素を摂取し、二酸化炭素と酸素をだしているのです。

     

    植物と動物は逆の行為をしている。

    故三木茂夫によると、「植物と動物は表と裏が逆になったもの」だということです。

    それにしてもこの話をしている宿谷先生は活き活きとしていて楽しそう。

     


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