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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

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おべんきょう
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    植物は二酸化炭素を取り込み固定して、酸素を作ります。このシステムをヒトは(今現在)作る事ができないし、もし可能になっても非常に複雑な装置になるでしょう。植物はそれを太古から連綿と続けてきているのです。

    環境情報学が専門の宿谷先生の話を聞けるのはとてもラッキーな事です。私にとって難しい事もわかりやすく、優しく解説してくれます。今回も実験・実例を紹介しながらの話でした。
    アイスコーヒーにグルコース(ガムシロップ)を入れると下に落ちていく様が見え、それは重いからです、なぜ重いのかというと分子構造がこうだから・・・と水H2OとグルコースC6H12O6の大きさ比較に分子模型を使い、目に見える形で比較してくれます。確かにグルコースの方がまったく大きいので重い、という事が直ぐに解ります。
    プリズムを使った実験では、赤いレーザーポインターと青いレーザーポインターを使い屈折率の違いを目の前で見る事ができました。
    波長の話では紐状のバネ?のようなものを使い、部屋一杯に伸ばし回転させて長い波をつくり、波の強さと波の長さを解説し、短い波を作るときには「ちょっと大変なんだよね・・・」と言いながら短い波を目の前で作ってくれます。バネの向こうを支えている人に「どちらがズシンときましたか」「短波のほうがズシンときました。」と確かに短い波を作る時のほうが、回転が速いし大変そうでした。見て直感的に理解できます。
    これら全てが植物の光合成を理解するための実験なのです。

    しかしこのメモを持ち帰り、自分なりにまとめてみると、なんとも解りずらい・・・わかったつもりになって、やっぱりちゃんと理解できていないんだなぁ、と鑑みずにいられないのです。
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