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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

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川島織物セルコン特別展 2
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    1904年のセントルイス万博では、伊藤若冲の動植採絵を織物で再現
    した「若冲の間」を発表。

    壁の目線の高さは鳥や植物の織物。扉は蒔絵!!カーテンボックス
    は菊の木彫。鴨居の高さに菊の七宝焼き。床は菊の段通。細かいと
    ころまでスライドで見れたけれど、どれもこれもその細かさ、すご
    い。神は細部に宿るとはこの事でしょうか。

    そして大工、蒔絵師、木彫師、七宝焼職人、それらの人を束ねたの
    が織物師の川島甚兵衛。中でも、七宝焼師は記念写真の一番真ん中
    で偉そうだった。それら職人を束ねた川島甚兵衛。
    今でいえば内装屋さんが巨大資本で工務店を結成したようなものか
    な?とにかくどえらくお金もちだったのは間違いないでしょう。

    | 勉強 | 16:42 | - | - | - | - |