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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

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川島織物セルコン特別展
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    昨年聞きに行きました。

    一時間ばかりの講演だったけれど、正直びっくりしました。

    川島織物文化館は120年の歴史になる。1890年頃に作っていた織
    物、綴織り(つづれおり)は細かくコストが掛かっています。

    四季花鳥図巾(2.5m×高さ1.8m)だと思ったけれど・・・下絵に
    5年かけて、織るのに綴織り職人7人で3年もかかったそう。
    最も下絵は画家が描いていたのでしょう。綴織は女性の職人さん
    が織っていたようです。(写真を見るかぎりでは)

    こんな高コストな織物、そうそう買う人はいまい。
    そもそも、こんな織物があったこと自体、当時の普通の人達は
    知らなかったのだと考えます。
    当時は海外の博物館や超お金持ちしか顧客にならなかったのではな
    いでしょうか。

    川島織物セルコンについては、続きを書きます。

    | 勉強 | 15:46 | - | - | - | - |