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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

経費って何だろう 2
0


    昨日、人件費を23000円と書きました。

    この人件費って何でしょう?

    もちろん23000円は全く仮の価格です。


    平均年収とは、とても範囲が広く一言で言い表せませんが

    たとえば年収600万円の会社勤めの人がいます。

    彼は年間220日働きます。600万円÷220=27272円となります。

    一日27272円を会社は彼に払っている事になります。彼と同じ能力
    でしたら、誰でも27272円と仮定します。

    だから、職人も一日27272円貰えばその人と同じ暮らしができますか?

    答えはNoです。

    職人は、その手間賃の中から「電話代・車代・ガソリン代・車の
    維持費・道具代(これが大きい)・作業着代・事務費用」等も
    出すからです。

    実際に27000円という手間賃の人はいません。

    220日しか働かない職人もいません。

    どうなんでしょう。職人さんの一日の日当。いくらが妥当ですか?


    | 常々考えていること | 21:04 | - | - | - | - |
    経費って何だろう
    0


      見積もり書は受け取ったり、造ったりしています。

      それにしても、色々な形式の見積もりが多すぎます。

      〆猯舛反遊鑒颪吠けてあるもの
      ∈猯舛反遊鑒颪一緒の項目になり、一式になっているもの

      二つにわけると下のようになります。

      例えば6畳間(約10屐砲縫侫蹇璽螢鵐阿鯏修襪箸靴泙后

      ,両豺
      フローリング5000円×10屐50000
      人件費23000円×2日=46000円
      釘代1000円
      糊代500円
      丸鋸、養生等の損料1000円
      合計98500円

      △両豺
      フローリング貼り6畳一式98500円

      という表記になります。

      どちらが良い、という話ではありません。


      △両豺腓蓮▲侫蹇璽螢鵐阿浪燭鮖箸Δ痢釘だけで留めるの?
      等が解りません。しかし図面に記載されていれば何も問題が
      ありません。エンドユーザーにとっては、△里曚Δ解り
      やすいのではないでしょうか?
      | 常々考えていること | 20:09 | - | - | - | - |
      住み手本位の家づくりとは何か
      0
        私はこう考えます。

        例えば打ち合わせ一つをとっても施主が主体となる事で、建築プロ側が主体ではいけないと考えます。住む人が主導権を持つことは、知識や経験上難しい事です。理由は建築に慣れていないから。信頼できる業者に「おかませ」する事も住み手の選んだ方法といえます。しかし施主が望まなくとも説明をし、選択肢を用意して置く事は大事だと考えます。
        | 常々考えていること | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        また、大地震が
        0
          14日朝、中国でマグニチュード7.1の大地震が。
          阪神淡路と同規模、四川地震からまだ2年が経っていないのに。
          災害に遭われた方のご冥福をお祈りします。

          ハイチ、チリに続いて今年は大地震が多いなぁ〜
          | 常々考えていること | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          毎日スイートルーム
          0
            コンセプトのひとつ「毎日スイートルーム」を小冊子にまとめています。簡単に、わかりやすくをモットーにしています。
            解りづらかったら、遠慮なくコメントください。m(_ _)m




            はじめに

            この小冊子では、家を造るにあたり「ちょっとの違い」で綺麗な家になる事について説明します。詳細な違いが綺麗な部屋をつくり、そこで暮らす事ができるので“毎日スイートルーム”と名付けました。けっして大袈裟でない表現です。

            17歳の時に神戸に遊びに行き、その時にセールされていた洋書、そこにtadao.andoの家が。33年も前からすでに活躍されていた事を当時の私は知りませんでした。この洋書はセールでも当時5000円もしましたが、あまりにも綺麗なので購入し、その後この本は建築美の私的規範のルーツになりました。

            20代にハウスメーカーに勤めていた頃、住宅雑誌をながめ、勤めていた会社の造る家と設計事務所の造る家の違いは何だろう・・・と漠然と思います。志が高い先輩は設計事務所を立ち上げます。それがきっかけで綺麗な建物を研究し始めました。

            その頃特に影響を受けたのが内井昭蔵さんでした。住宅においても彼の作った建物の整い方は素晴らしく、心打たれました。その後ハウスメーカーを退社し、実際に大工を経験しその経験を活かし設計も始めます。しかし足りない物は足りません。片っ端から横浜・都内の建物を研究しました。

            建築プロの友人も増え、色々な建物に出会い、触り、見て自分の方向性が決まります。工務店付きの設計事務所故、造った建物は少ないけれど綺麗なものは造れていると思います。雑誌にも多数掲載された事も客観的な証明と考えます。家を造るのですから「毎日スイートルーム」をお勧めします!



            | 常々考えていること | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            自然エネルギーの活用-1
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              陽の取り入れ方

              ここで「陽」とは暖かく快適な冬の陽を指します。敷地条件によって陽当りが悪い時がありますが、そんな場所でも陽当りは決して諦めません。

               太陽は地球上に住むモノに平等に与えられるエネルギーで、これを利用する事が大事です。太陽の熱を機械を使って利用(屋根で温めた温風を換気扇で部屋に持っていく事)したり、太陽光を電気に変える(太陽光発電)事をいきなり考える事はお勧めしません。それらは次のステップで考えるべきです。

              太陽光の熱は、そのまま利用するのが最も自然な事です。日本でもそうした家づくりが普通でした。ところが、暖房やエアコンの発達により設計の自由度が増え、太陽の熱の利用を一番に考える事はやめたのでしょう。陽を取り入れる事は大基本です。

              住宅において「陽を取り入れる事」とは住みやすさやに直結する事です。「陽を取り入れる事」とは建物の価値と直結すると考えても良いでしょう。
              | 常々考えていること | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              犬と考え犬と思う
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                毎夕方は犬の散歩に出るのが日課となっています。雨でも小雨なら犬も楽しそう。桜が満開なのに人が少ないのは雨が降っているから。そう考えると雨もわるいものではない。

                少し薄暗い木立ちの中に立つ。葉も何もない枝に突然花がつき、それもすぐに落ちてしまい、次に明るい緑色の葉が現れる。

                人の間では色々な事があっても、自然界のこの事象は毎年繰り替えされ、人の間での事はつまらない事だと気がつきます。
                冬の間に準備をし大きな幹に小さな花が咲き、冷たい雨が降り強い風が吹きじっと耐えても、耐えてもすぐに落ちてしまうところが、はかなさや憂いを感じるのでしょう。

                一枚また一枚と落ちる桜の花びらを眺めていると、犬も座って眺めています。不思議。犬と落ち着いて桜を眺めるなんて。そんな事って珍しいのです。
                | 常々考えていること | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                価値---6 眺望
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                  価値---6 眺望

                  眺望という言葉からどんな風景を想像しますか。遠くに見える田園風景とか、崖上に建ったホテルから見下ろす太平洋、紅葉が綺麗に広がった山々等。

                  そういった旅先での「眺望」ではなく、あくまでも家からの「眺望」を考えてみます。都市部において前述した眺望が望める敷地は稀で、密集した住宅地においては窓を開けたら隣のお庭・・・ならまだ良いほうで窓を開けたら1m先にお隣の窓、という事が普通にあります。

                  そんな敷地であっても眺望の良い所は少なからずある、と考えます。目の前に広がるパノラマでなくて良いのです。建物や自宅の窓によって切り取られた風景でも良いのです。必ず、ではないのですが出来たら取り入れてみます。
                  | 常々考えていること | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  価値---5 視線の遮り方
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                    価値---5 視線の遮り方

                    建物の外と内の「視線を遮る」の他に、部屋内でも視線を遮る事を考える時があります。建物の外との関係は、隣家の窓の位置であったり道路からの見通しになります。これは状況を把握すれば比較的対処しやすいですね。

                    部屋内で視線を遮りたいのはどんな時でしょうか?大きなLDKを造った時、例えばミセスコーナーがあったとします。そこでは書き物をしたりミシンをかけたり、パソコンをしたりするのですが、ちょっと見られたくない時ってあるんです。または雑多になりやすく、見えると見苦しかったりしてる時もそうですね。そんな時にちょっと物陰になるようにすると落ち着きます。

                    広く天井の高い大きな部屋は良いのですが、こういった視線を遮る工夫をするともっと良くなります。
                    | 常々考えていること | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    価値---4視線の通し方
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                      価値---4視線の通し方

                      視線の通りが良いとは、見たい物や見せたい物を思ったとおり見せられる事で、視線の通りが悪いとは障害物がありうまく見通せない事をいいますね。

                      次に述べる意識的に視線を遮る事とは違います。うまく視線を通せれば部屋を広く見せる事も可能です。窓の位置などを工夫し座り位置から外の景色を眺める・お花を見る・車を見る・・・・いずれにしても生活シーンのイメージがあって始めて計画できる事です。
                      | 常々考えていること | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |