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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

鍵の交換
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    土曜の夕方電話が鳴った。

    すぐ近くのTさんの息子さんから。
    息子さんはちょっと遠くに住まわれています。

    お母様が玄関鍵を無くしてしまったとの事。
    事情を聞くと
    「家の住所が書いてある紙と鍵をいっしょに紛失した。
    心配でしょうがないので、なんとかして欲しい」
    「なくしてから3日たっているが出てこない。
    玄関はその鍵の他に、もう一箇所あるから不審者は進入できない」
    そして

    「気持ち悪いからすぐに取り替えてほしい。」




    翌日、弊社の山本が交換。金7400円也


    如何です。安いですか?高いですか?

    | リフォームの事 | 16:48 | - | - | - | - |
    リフォーム@パッとサイデリアの事
    0
      小林阿世さんがテレビのCMで歌ってましたね「パッとサイデリア〜」。。。これらについて思う事を。 

      老朽化した外壁の上に新しい外壁材をカバーする工法で熟練技術が必要なく道具も少なく若い職人が入りやすい。

      お客様側からのメリットは
       屮僖叩廚斐採錣砲覆辰
      工期が早く
      B儺彑がありその後の塗装は20年程必要ない、という事。 

      本当はどうなのか。 この工法の一番の問題点は、の部分である。そう、確かに壁部分については鋼板に焼付塗装をしてあるので耐久年数は高い。当然の事で例えばサイデリアでなくともガルバリウム鋼板の波板でも、角波でも同じ事だ。

      しかし、耐用年数が高くなるのは壁部分だけなんですよ。木造の建物は通常上から屋根があり破風板があり軒裏があり外壁がある。一番痛みやすい部分はどこですか?それは破風の木部で、サイデリアで化粧された壁部は痛まないのだけど破風は痛みます。

      その破風の為だけに、足場を掛けて塗装しなければいけない、ナンセンスなことになるのです。金額が異常に高額だったり、配管廻りの納まりが悪かったり、以前から指摘してきましたが、こういった部分的な物を売る人たちは家全体を見れない。お客様も家全体を見れない。「木を見て森を思う」人でないと家の仕事に携われないんでないの?
      | リフォームの事 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      リフォーム@外壁塗装の事 2
      0
        外壁を塗装するときは、足場が必要になります。20年前よりはだいぶコストが安くなりましたが、まだまだ架設物としてはコスト高です。

        そんな足場ですが組んだら是非専門の人に屋根、軒裏、窓廻りを点検するようにしてください。足場が無ければ見れない所がありますからね。ここで外壁塗装をするのがペンキ屋さんなのか大工さんなのかで変ってきます。もちろん大工さんは塗装できないのでお抱えのペンキ屋さんがする事になるので、一般の方はペンキ屋さんに頼んだ方が安くできると思われていいるようです。

        ここが盲点なんですね。大工さんに頼んだ場合は足場を組んだ後に、言わないでも点検し「軒裏が腐ってますよ。あそこは腐りやすいところだからね、修理しときますから」「破風(屋根の終わりの部分)が痛んでます、交換しときますね」となる。ペンキ屋さんに頼むと(もちろん全てのペンキ屋さんがそうだとは言わない)修理する技術がないので(商売違いだから当然です)腐っているままペンキを塗ってしまったりします。

        その場しのぎなので数年したら塗装がすぐに痛んできます。もちろん良いペンキ屋さんだったら知り合いの大工さんを呼んで、修理って事になるのですが。ペンキ屋さんがお客様に話しをしなければ解らない事だから困るのです。
        | リフォームの事 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        リフォーム@外壁塗装の事 1
        0
          外壁塗装について思う事を。そもそも外壁は何のためにあるか考えた事はありますか?存在が当たり前すぎてあまり深くは考えないところですね。

          ●雨・風から身を守る事
          ●野生動物から身を守る事
          ●敵から身を守る事 

          等が外壁ができた当初の目的だったでしょう。ここが最も大事な所だと考えます。さて、現代の外壁リフォームに置き換えると「そろそろ塗り替える時期だから外壁塗装します」ここで質問、「塗り替える時期」とは?答えは木部・鉄部・モルタル部等により違うので一概には無いはずなのですが、なんで「塗り替える時期」と勘違いしてしまうのでしょうか。

          最後に塗って7年位たったから。なんとなく薄汚れてきたから。といった考えが多いようです。外壁の目的としては十分果たしているのだけど「手遅れ」になったら怖い,そんな気持ちでしょうか。まだまだ必要ないのですが無駄なお金払ってませんか?

          外壁のリフォームについては思う事あるので次も外壁塗装の事について書きます。
          | リフォームの事 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          リフォーム@当社の本業である事
          0
            「當木さんってリフォームもするんですか?」「細かい仕事だから頼むのが申し訳なくって」とお客様に言われる事がしばしばあります。細かい仕事(例えば樋の掃除だとか、玄関鍵の取替え)等の仕事はごくごく普通にさせてもらっています。自分としては新築の仕事もリフォームの仕事も同じように扱ってきた(PRはしないし接客も同じ)つもりなのだけど、どうしても新築の方が目立っているらしい事が原因のようです。

            建物に対する知識だとか、応用のしかたとか、リフォームは決して半端な知識ではできない。今、世間ではリフォーム専門の会社が巾をきかしているけれど、私達にお仕事を注文してくださるお客様もいらっしゃいます。とても地味ですががんばっています。リフォーム・修繕・こそくりは当社の本業なので、「リフォームの事」シリーズでもブログを進める事にしました。
            | リフォームの事 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |