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今しかできない事を、今やりましょう

四季自然建築アトリエ とうぎ建設・・・社長ブログ

世にある「環境に良い家」は嘘。本当の事に気づきましょう。
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    「環境を売る」「健康を売る」というのは大嫌いです。嘘だらけ、利益最優先主義。そもそも「環境に良い」建築など有り得ない。
    よくても負荷が少ないというレベルで、「良い」などとは恐れ多くていえないはずだ、少なくとも本当の事を知っている人は。そこに目を瞑っているいる人のなんと多い事か。

    消費者よ、本当の事に目を向けよう。グリーンコンシューマーこそ本当の家づくりの手引きとなるはず。


    | 身近な不自然への気付き | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    身近な不自然への気付き 健康住宅の嘘 1
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      健康というキーワードは大変強力である。若い時分であればまだしも、人生も折り返しだいぶ経つと誰しも健康に不安がでてくるのではないか。雑誌でもテレビでもインターネットでも気をつけると「健康」というキーワードの話題が多い事に気づく。

      情報多過なこの社会では「健康への不安」という情報がいつも飛び交っており、今や「健康」とい単語の意味が膨らみすぎていて、「何をもってして健康なのか」という確認なしに論じられている。
      | 身近な不自然への気付き | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      身近な不自然への気付き 終焉したわが師匠
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        色々な形で「あ、この人はスゴイな、こんな人になってみたいな」と感じた時、僕は密かにその人を師匠にしてしまう。しかし時としてそんな自分の勘が外れがっかりするけれど、憤りさえ覚える時がある。

        もう10年以上前になるけれども「環境共生住宅」という素晴らしい概念が登場し数々の建物を見に行った。環境先進国から日本に持ち帰り共同住宅・商業建築・戸建住宅に応用された。しかし、本当に環境に良いのだろうか?そもそも環境に良い建物というものがあるのだろうか?という壁にぶつかった時それらが嘘である事がわかったのだ。

        「環境共生住宅」という概念を持ち帰ったその人はまさに心の師匠だったけれど、その人となりを見・している事を整理してみるとそこから「環境に良い」とは逆の人だった事がわかった。自分の中で発見し「終焉したわが師匠」は今は某有名大学で教壇に立っている。
        | 身近な不自然への気付き | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        身近な不自然への気付き 太陽光発電
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          「太陽光発電が環境に良いかどうか」という点を掘り下げてみる。この考えはまず「発電所が環境に悪い」という定義が必要だろう。水力発電はダムによって森林を破壊する。火力発電は大量のCO2を発生させる。原子力発電は何にもまして有害である。故に電気を自力発電することは大変環境にやさしい、となるけれど。

          しかし,能颪い燭箸り太陽光発電のセル自体を作る事に大量の電力が必要なことを考えると「太陽光発電を導入する事は、電気を前もってたくさん買っておいて毎年徐々に使うこと」になるのではないか。大体直流の電気を発電しても家電は全て交流なので、そこで既にかなりの割合でロスしてしまっているし、そのインバーター自体だって壊れてしまう。

          そう考えると「節約のため」にも疑問符がつく。そういった技術に頼る前に本当にしなければいけないこと、それは家電製品であったまった部屋をエアコンで冷却する事とか、せっかくあったまった部屋の熱をどんどん外に出さないようにする事とか。。。。私達の暮らしぶりをみるとなんとエネルギーのロスの多いことかを再発見する事が最も「環境にやさしい」のではないか。

          追記:現実に太陽光発電を取り入れた人達の話を聞くと、電気を本当に大切に使うようになる。大きな設備投資をしたのでこういった意識になるのは当然なのだろう。そして次の事に気付く。

          「電気を使わない事は発電する事に等しい」

          この宝石のように貴重な発想こそ太陽光発電における成功だと思える。
          | 身近な不自然への気付き | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          身近な不自然への気付き 太陽光発電
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            太陽光発電を全て否定するような意見ではなく事実を伝えたい。実際には本当の事をしらないで太陽光発電を導入するエンドユーザーがほとんどではないかと考える。電気を流すと電球に光がつくれる。太陽光発電はその逆を、つまり光を当てると電気が発生する仕組み。
            簡単に考えただけでも問題点は4点ある。

            ‖斥杆発電のためのセルをつくるために、10年分余の発電エネルギーが必要なこと。▲札襪硫硬戮上がってしまうと発電効率が落ちる事H電されるのは直流でほとんどの家電製品に使えない。その為に直流を交流に変えるがここでエネルギーロスがある事。げ燭里燭瓩紡斥杆発電をするのか、目的がはっきりしない事。

            い砲弔い討脇各するほとんどの人が「環境のため」「節約のため」と考えているのだろうが、本当に環境のためになるのですか?本当に節約になるのですか?その議論は次に。
            | 身近な不自然への気付き | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            身近な不自然への気付き 環境商品の嘘 環境型自動車
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              アメリカのセレブが競って日本のハイブリッド車に乗っているらしいが、環境型自動車(ex:プリウス等の発電自動車・電気自動車・省燃費自動車)ってほんとうに環境に良いのですか?表現が間違ってないですか?まず「環境に良い」→「従来製品よりも環境に良い」と改める事。次に「もっと良いのは乗らない事です」と付け加える事。さらに「買わないのが最も良い選択」とPRできたら拍手を送りたい。

              乗り換えると今までの自動車が多かれ少なかれスクラップになり大きなゴミとなる。目先の流行に乗らないで物事の根本からジックリ考える事をおすすめしますとも付け加えて頂きたい。
              | 身近な不自然への気付き | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              身近な不自然への気付き 健康住宅の嘘 3
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                どちらかというとほとんどの建築業者は前述の「負」を持った建物を造り続けてきた。建築業者はまず、ここから反省すべきではないのか。それまでやってきた「不健康住宅」はそのまま置いておいて「さあ、これからは健康住宅の時代ですよ」というのでは過去やってきた事の反省をしていない事。そんな嘘の商売は全く気に入らない。

                健康住宅の嘘はもうひとつ、それは「負」を取り去ったからといってイコール健康になる、は全く違う事。建物が「健康」を増進する事はないと考える。ただ當木流に言えば違った切り口から、健康に多少でも寄与できるような住宅は造れると考えている。
                | 身近な不自然への気付き | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                身近な不自然への気付き 健康住宅の嘘 2
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                  健康住宅という言葉に正確な定義がない。どうやら宣伝の謳い文句によると「家の中で温度差がなく結露がなければダニ・カビもない、有機性揮発溶剤の除去によりホルマリン等の臭いもなく床の段差も無く家自体も健康な家」ということらしい。これを健康住宅というらしいのだが。。。。

                  家が人に与える「負」の部分を取り去ると「健康住宅」になるという論理。なんとも当り前の事を大袈裟に言うものだ。確かに断熱されていないマンション等に住まっている方は、少なからず結露に悩まされている。結露があればカビも発生しそれを食べるダニが発生しダニの糞や死骸がハウスダストになりアトピーや喘息の原因になるという。
                  | 身近な不自然への気付き | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |